top of page
image01.jpg

とちぎ若者デジタル・イノベーター発掘・育成プログラム

Houga(萌芽)

栃木から、次世代のイノベーターを。15〜29歳の若者が、デジタル技術を使って地域課題の解決と新しいビジネスの創出に挑むプログラムです。プロダクト・サービスの開発から実証までを業界のプロフェッショナルが支援します。

参加者募集中

image02.jpg

IT業界で活躍する県内事業者の代表がプロジェクト・マネージャーとして日常的に支援。弁護士や公認会計士など都内の専門家もメンタリングで加わり、アイデアをプロダクト・サービスとして実現するまでをチームで支えます。

伴走支援

第一線のプロが、約7か月間伴走
image03.jpg

プロトタイプの制作から実証まで、開発に集中できるよう活動資金を支援します。東京・大阪のイノベーション施設でのハッカソンや集中合宿への参加機会も用意しています。

活動資金の提供

最大100万円の開発資金
image04.jpg

栃木県、大学、協力企業が連携してプログラムを支えています。プログラムが終わった後も、起業の準備から資金調達まで、地域の支援機関と連携しながら次の一歩を後押しします。

継続的な支援

継続して挑戦を後押し

About

Houga(萌芽)プログラムとは

「Houga(萌芽)プログラム」は、一般社団法人イノベーターズ・プラットフォーム協会が運営する、デジタル技術を活用して、社会課題の解決や新しい価値、新たなビジネスの創出など、社会に変革をもたらす若者を約7ヶ月間で育成するプログラムです。

NEWS

お知らせ

MEMBER

メンバー紹介

統括プロジェクト・マネージャー (統括PM)

Houga (萌芽)プログラム全体を統括します。

03.png

イノベーターズ・プラットフォーム協会

専務理事

馬場 将広

Hougaプログラムはあなたの挑戦を後押しします‼ 新たな一歩を踏み出し、これまでにない景色を一緒に見てみましょう。

プロジェクト・マネージャー (PM)

サービス・プロダクト開発の進捗管理やデジタル技術のアドバイスなど、日常的に若者デジタル・イノベーターを支援します。

takeda.png

株式会社ジード

代表取締役

武田 文夫

挑戦を形にし、未来の社会を共に創り上げよう!

terazawa.jpg

​株式会社フォーカス

代表取締役

寺澤 崇史

萌芽は、あなたの中にある。ともに未来へ走り出そう。

masuzawa.jpg

株式会社akf

代表取締役

増沢 航介

若者の自由な発想が未来を変える その一歩を全力で伴走します!

maruyama.png

株式会社Dhwincycle

代表取締役/
東京科学大学
医歯学総合研究科 

丸山 朋華

あなたが描く素敵な未来を、本気で応援します。その一歩をサポートできることを楽しみにしています。

ビジネス・アドバイザー (BA)

開発するサービス・プロダクトに関するビジネスモデルや法的な課題などへのアドバイスやメンタリングを行います。

fujita.jpeg

三井住友海上火災保険

シニアクロスセクター•イノベーションフェロー /

三井住友海上キャピタル
パートナー

藤田 健司

【専門領域】

  • 戦略立案

  • 資金調達

  • バリューアップ

  • ビジネスリスクアセスメント

皆さんから始まる未来づくりのお手伝いをします。

02.png

三浦法律事務所

パートナー 弁護士

板崎 一雄

【専門領域】

  • 起業やビジネスにおいて必要な法務

  • ビジネスアイデアやスタートアップ全般の初期的な壁打ち(スタートアップCOO経験)

皆さんのアイデアを法律面からお手伝いします。

12浮田.png

富士通

富士通アクセラレーター代表

浮田 博文

【専門領域】

  • IT関連の事業開発

  • オープンイノベーションの進め方

ITの専門家として、皆さんのチャレンジを応援しています。

13.png

出光興産

イノベーションセンター

担当マネージャー

中尾 仁亮

【専門領域】

  • 新規事業開発全般(B2B)

  • 協業推進

皆さんの事業を前に進める一助ができれば幸いです。楽しみにしています。

yamamoto.jpg

株式会社e-lamp

​代表取締役

山本 愛優美

【専門領域】

  • 研究の社会実装

  • プレシード期の予算獲得戦略

  • PoCの伴走

If you can dream it, you can do it !
夢を描くことができればそれは実現できます。一緒に描きましょう!

nanba.jpeg

株式会社Olinex

​代表取締役

難波 亮太

【専門領域】

  • PoC推進

  • プロトタイピング

Action Trumps Everything!
皆さんの挑戦・事業アイデアを共に形にしていく機会を楽しみにしています。

05小野.jpg

法政大学

グローバル教養学部

​フェロー

小野 智史

​​【専門領域】

  • オープンイノベーション

  • 資金調達

  • パートナーシップ企業

Making the Impossible possible!!
自分たちだけでは実現不可能なことも私たちと一緒に実現していきましょう!!

11.png

株式会社EntreBiz

代表取締役

斉藤 一実

​​【専門領域】

  • 新規事業開発全般

  • 社内ベンチャー

  • IT関連(富士通の新規事業元責任者)

最初の一歩を踏み出すお手伝いと、二歩目で転ばない手助けができればと思います

14.png

株式会社デジロウ

代表取締役

池田 公也

​​【専門領域】

  • アイデアを形にする方法

  • AIを活用したソフトウェア開発

AIの時代に突入し、今は新しいチャレンジを始める絶好の機会です。一緒に新しい社会を作っていきましょう!

PROJECTS

​募集プロジェクト

「Houga(萌芽)プログラム」は、参画企業が提案する「企業チャレンジ・プロジェクト」(5件)と、若手のデジタル・イノベーターが自らのテーマを提案する「自由チャレンジ・プロジェクト」(2件)の計7件のプロジェクトを採択する予定です。

企業チャレンジ・プロジェクト

(5件)

協力企業が設定したテーマに対して、デジタル技術を活用したプロダクト・サービスの提案を行うものです。

【協力企業】
株式会社TKC
株式会社栃木銀行
株式会社本田技術研究所
株式会社ムロコーポレーション
栃木トヨタ自動車株式会社

自由チャレンジ・プロジェクト

(2件)

特にテーマを設けず、デジタル技術を活用して、応募者自らが主体性や独自性を発揮して開発したいプロダクト・サービスの提案を行うものです。

応援コメント

TKCのパーパスや取り組みに興味を持っていただき、ありがとうございます!
皆さんの柔軟で斬新な発想が、新たな価値づくりへの大きな一歩となります。
私たち伴走者も20代の若者です。皆さんと一緒に考え、お互いに高め合っていきましょう!

伴走者

tkc01.jpg

野原 創

2020年入社宇都宮市出身。

住民向けサービス「スマート申請システム」や基幹系システムの開発に従事

tkc02.png

岩﨑 勇樹

2021年入社住民向けサービス「マイナンバーカード交付予約・管理システム」の開発リーダを務めた後、現在は財務会計システムの開発に従事

提供アセット

募集テーマ① 持続可能な観光地づくり

  • 住民の居住エリア・年齢別一覧などの統計情報
    ※個人情報をマスキングした形で市町村の承諾を得て提供します。

募集テーマ② フードロス削減・需給マッチ支援ソリューション

  • 住基の統計情報(年齢・性別等)、就学援助情報、給食費情報 etc
    ※個人情報をマスキングした形で市町村の承諾を得て提供します。

募集テーマ③ 子ども・高齢者見守りソリューション

  • 住民基本台帳の統計情報、学齢簿情報、住民税情報(地目による農地・住宅地の判定)
    ※個人情報をマスキングした形で市町村の承諾を得て提供します。

​募集テーマ

募集テーマ① 持続可能な観光地づくり

  • 住民の特性に沿った観光資源の発見
    在住住民傾向を基に、ターゲティングすべき観光施策をプランニング

  • オーバーツーリズムの抑制、セルフ観光の実現
    本県でも日光などの観光地ではオーバーツーリズムが発生している。人の投入を最小限にし、原則無人化。「勝手にまわれる」観光地の実現を目指す。

募集テーマ② フードロス削減・需給マッチ支援ソリューション

  • 人口統計や食品供給情報等を基に、地域の食品ロス発生傾向と需要を可視化し、事業者・支援団体(子ども食堂等)間の需給マッチングを支援する行政向けソリューション

募集テーマ③ 子ども・高齢者見守りソリューション

  • 2040年問題が社会課題として存在する中で、高齢者への見守りサービスの充実を図る。有人サービスに限定せず、無人サービスの見守りサービスも検討する。

  • 個人単位でなく地域を見るサービスとして、地区ごとの傾向・特性を把握し、重点見守り強化地域・見守り頻度を減らしてもよい地域の区分わけを行う。

  • 教育施設・体制の不足により、自宅から遠隔地に通わなければならない子どもの通学をサポート。

​企業チャレンジ・プロジェクト①

株式会社TKC

株式会社TKCは、税理士・公認会計士事務所と全国の地方公共団体に特化した情報サービス企業です。
会計・税務申告システムや自治体業務システムの提供を通じて、日本の税務・行政分野を支えています。
1966年創業、東証プライム上場。日本の社会インフラをITで支えるビジネスを展開しています。

応援コメント

「金融」×「デジタル」で、お客様が「安心して便利」を実感できる仕組みを一緒に作りませんか?

伴走者

tochigin.jpg

渡辺 拓馬

営業統括部 DX推進室

提供アセット

募集テーマ① 中小企業の認知不足・人材不足を解決するサービスの開発

  • 栃木銀行の行員(営業店・本部所管部署)へのインタビュー機会

  • 地元中小企業の顧客基盤

  • 地元中小企業での実証機会

募集テーマ② 若者と銀行の接点不足を解決するサービスの開発

  • 栃木銀行の行員(営業店・本部所管部署)へのインタビュー機会

  • 地元中小企業の顧客基盤

  • 営業店や本部での実証機会

募集テーマ③ 高齢者のデジタル金融不安を解決するサービスの開発

  • 栃木銀行の行員(営業店・本部所管部署)へのインタビュー機会

  • 地元中小企業の顧客基盤

  • 営業店や本部での実証機会

​募集テーマ

募集テーマ① 中小企業の認知不足・人材不足を解決するサービスの開発

  • 地域には、技術力・商品力・地域貢献性の高い企業が多く存在します。

  • しかしながら、「どんな会社か分からない」「働くイメージが湧かない」「そもそも知らない」「企業や商品の魅力が伝わっていない」などの理由から、企業側は採用や人材確保に苦戦しています。

募集テーマ② 若者と銀行の接点不足を解決するサービスの開発

  • 若者にとって銀行が身近な相談相手になっておらず、必要最低限の取引(給与振込やATM利用など)に留まってしまう傾向が強いです。

  • 銀行が「お堅い場所」ではなく「頼れる場所」と感じてもらい、身近な存在となる必要性が高まっています。

募集テーマ③ 高齢者のデジタル金融不安を解決するサービスの開発

  • 金融サービスのデジタル化が進む一方で、高齢者やデジタルが苦手なお客さまが、若者にとって銀行が身近な相談相手になっておらず、必要最低限の取引(給与振込やATM利用など)に留まってしまう傾向が強いです。

  • 銀行が「お堅い場所」ではなく「頼れる場所」と感じてもらい、身近な存在となる必要性が高まっています。

​企業チャレンジ・プロジェクト②

株式会社栃木銀行

店舗数:83店舗(店舗内店舗含む) 6ローンプラザ
 従業員数:1,388名(出向者除く正社員)

2026年8月
​新本社完成予定

tochigin_new.png

応援コメント

ともに、Mobility×エネルギー×DXの新たなエコシステムサービスを創出し、宇都宮の街の賑わいをつくっていきましょう!

伴走者

honda01.jpg

木村 英輔

株式会社 本田技術研究所 SDV研究開発センター
SDV商品サービス開発室

エグゼクティブチーフエンジニア

honda02.jpg

鶴見 真伸

株式会社 本田技術研究所 SDV研究開発センター
SDV商品サービス開発室

チーフエンジニア

提供アセット

募集テーマ① EVの普及、EVを活かしたまちづくりを促すアイデアを募集

  • 宇都宮市中央卸売市場賑わいエリア(Frespo宇都宮)に設置したHonda Charge急速充電施設
    ※宇都宮市中央卸売市場賑わいエリアhttps://schit.net/miyamarket/wysiwyg/file/download/1/511
    ※Honda Charge
    https://www.honda.co.jp/HondaCharge/?msockid=0fc4b08cb9f761aa3f36a6f4b86e60bf

  • Honda車ユーザー移動統計データ

  • その他、必要となる情報(要相談)

​募集テーマ

募集テーマ① EVの普及、EVを活かしたまちづくりを促すアイデアを募集

  • 例えば、EV充電ポストと充電ポスト設置先商業施設を舞台に、新たなEVのある豊かな生活と人の流れを生むエコシステムサービスの創造と開発。

  • EVユーザー、充電器施設設置事業者、公共充電事業者の3方良しとなるサービスを開発し、EV普及へむけた好事例創出を目指す。

​企業チャレンジ・プロジェクト③

株式会社本田技術研究所

本田技術研究所は、Hondaの技術・商品開発をする本田技研工業の開発部門会社です。
EV普及にむけ、充電UXの向上を目指し、商品サービス開発を進めています。

応援コメント

製造現場では、小さな「なんか変だな」という気づきが、大きな改善につながります。

そして、その気づきが、新しい価値や仕組みを生み出すきっかけになります。
🌸 あなたのアイデアが、社会を変える一歩になるかもしれません。
🌸 ぜひ一緒に、新しい価値づくりに挑戦しましょう。

伴走者

muro.jpg

齋藤 允誉

現場での勤務経験を経て、2026年5月に経営企画室へ異動しました。現場で培った実体験を強みとし、本テーマにおいても具体的な視点でサポートいたします。また、副担当として、2年間にわたり新規事業の検討に取り組んできた市岡が参画し、2名体制で皆さまのアイデア検討を支援いたします。

提供アセット

募集テーマ① 現場で日々集まる不満・困りごとの声を用いて、実行可能な改善アイデアへと変えるAIの開発

  1. 職場課題に関する実体験・インサイトの提供

    仕事の現場には、「言いたいけど言えない本音」が数多く存在します。どのような場面で不満が生まれるのか、なぜ言いにくいのか、どのようにすれば伝わるのかといった現場の実体験をもとに共有します。

  2. 社内外関係者へのプロトタイプ実証機会の提供
    当社の社員や関係者に対し、開発したアイデアを実際に試していただくことが可能です。「使いやすさ」「実用性」など、現場に基づいたフィードバックを得ることができます。

  3. 「なぜ?」を繰り返す考え方(思考法)の提供 
    問題が発生した際に「なぜ?」を繰り返し問うことで、表面的な現象ではなく本質的な原因を捉える方法を学びます。
    例:「時間がかかる」→なぜ?「作業が多い」→ なぜ?「ムダな動きがある」

​募集テーマ

募集テーマ① 現場で日々集まる不満・困りごとの声を用いて、実行可能な改善アイデアへと変えるAIの開発

たとえば、以下のような言えないモヤモヤを、実行可能な改善アイデアへと変えるAIを考えてほしい。​

  • 「この作業がやりにくい」「なんでこうするの?」といった声に対し、AIが「なぜ?」を繰り返して原因を見つけ、ムダや問題点を整理し、改善アイデアを提案する仕組みの開発

  • 「なんとなくうまくいくやり方」を、誰でも理解できる形で言語化し、だれでも同じように再現できる仕組みの開発

  • 集まった不満や困りごとを見える化し、「どこに問題が多いのか」「何から改善すべきか」を分かるようにする仕組みの開発

  • スマートフォンなどから気軽に意見を入力でき、これまで言いにくかった小さな不満も拾い上げる仕組みの開発

​企業チャレンジ・プロジェクト④

株式会社ムロコーポレーション

当社は、金属プレスを軸に自動車部品を製造する企業であり、金型の設計・製作から量産までを一貫して行っています。

また、今年で創業70周年を迎え、日本の自動車メーカー各社とお取引をいただいております。

応援コメント

弊社は80年前の創立時はスタートアップ企業でした。

当時の希望に満ちた起業家精神を忘れずに皆さんと伴走していきますので、頑張りましょう。

伴走者

toyota01.jpeg

テーマ①

飯島 智也

総務部人材開発室 課長

toyota02.jpeg

​テーマ②

須藤 健一

総務部課長

提供アセット

募集テーマ① 人手不足職を支える、コミュニティ型採用・定着プラットフォームの開発

  • 約700名の社員ネットワーク

  • 約10万件のお客様接点

  • 年間採用コスト

  • 県内店舗・整備現場

  • 外国人エンジニア採用・教育実績

  • 外国人エンジニアコミュニティ

  • 各種弊社契約のDXサービス

  • 社員として専門学校に通う学生

募集テーマ② 栃木トヨタオリジナル「お客様ポイント制度」の構築

  • 月間来店客数

  • LINE会員数

  • 店舗数

  • 客単価

​募集テーマ

募集テーマ① 人手不足職を支える、コミュニティ型採用・定着プラットフォームの開発

  • 自動車整備士をはじめ、社会に必要でありながら人手不足が深刻化する職種では、従来型採用の限界が見え始めています。

  • 社員ネットワークや地域コミュニティを活用し、採用だけでなく定着まで支える新たなデジタルプラットフォームの開発

募集テーマ② 栃木トヨタオリジナル「お客様ポイント制度」の構築

  • “車を購入して終わり”ではなく、“お客様との継続的な関係づくり”が重要。「再来店の理由づくり」と長期的な関係構築につなげることを目的としてポイント制度を構築したい。

​企業チャレンジ・プロジェクト⑤

栃木トヨタ自動車株式会社

栃木トヨタ自動車株式会社は、今年創業80周年を迎える地域密着企業です。自動車販売店の役割は「販売」だけではなく、「アフターサービス」を通じて地域のモビリティを守ることにあります。一方で、整備士不足は深刻化しており、「整備士不足」=「アフターサービス低下」=「車が売れない」という、販売店経営の根幹に関わる課題となっています。
 従来の“紹介して終わり”のリファラル採用にとどまらず、約700名の社員や地域とのつながりを活かし、採用から定着まで支える新たなコミュニティ型採用モデルの共創に挑戦します。
 【事業内容】 
  ・トヨタ車の新車販売 
  ・U-Car(中古車)販売 
  ・自動車の整備、点検修理

Requirements

主な応募要件

1

個人又は3人以内の個人からなるグループであること。

2

2026年4月1日時点で15歳以上29歳以下であること。

3

栃木県内に在住、在学、在勤、または栃木県出身など、栃木県とゆかりのある者

4

本プログラムの開発支援期間内に、デジタル技術を活用したプロダクト・サービスのプロトタイプを制作し、実証まで実施する意思を持つ者。

5

未成年の場合、保護者の同意を得ていること。

エントリー (6月25日(木)17時まで)

提案書 (PPT版 or Word版)をダウンロードして、下記のメールアドレスに送付してください。応募にあたっては、募集要項をよく読んでください。なお、期限を過ぎたエントリーは、失格となります。
※定型の様式として、PowerPoint文書、Word文書を用意していますが、その他のファイル形成等で独自に作成しても大丈夫です。その際は、記入項目に漏れがないように注意していください。
※提出の際は、PDFファイルに変換の上、提出してください。

SCHEDULE

主なスケジュール

説明会開催日時

日時
場所
事前申し込み
申込URL
6月3日(水) 18:00-19:30
スローワーク矢板 (矢板市)
必要
https://slowwork.jp/news/news-9392/
6月6日(土) 13:30-15:00
二荒テラス (宇都宮市)
不要
6月7日(日) 13:30-15:00
きららの杜とちぎ蔵の街楽習館 (栃木市)
不要

・5〜6月

​説明会開催・参加者募集・審査・採択

・7/11(土)

キックオフ・ミーティング 【場所】栃木県総合文化センター

・7/25(土)

1Dayハッカソン 【テーマ】ノーコードのアプリ開発【場所】富士通Uvance Innovation Studio (川崎)

・8/20(木)〜8/22(土)

プロダクト・サービスの集中開発【場所】NTT西日本QUINTBRIDGE (大阪)

・11月8日(日)

中間報告会【場所】ライトキューブ宇都宮

・1月30日(土)

最終報告会【場所】ライトキューブ宇都宮

FAQ

よくある質問

  • はい、全てを満たす必要があります。

  • はい、グループ全員が、提案者の要件を全て満たす必要があります。

  • いいえ、応募はできません。
    本プログラムは、若手のデジタル・イノベーターを発掘・育成する事業であり、個人を対象としています。

  • 「栃木県出身で現在は東京に住所があり、学校に通っている」、「東京と栃木で二地域居住をしている」、「配偶者が栃木県出身である。」などです。
    判断に迷う場合には、事前にお問い合わせください。

  • 応募は可能ですが、本プログラムでは提案者(提案グループ)が自ら開発することを想定していますので、自らスキルを身につけるか、開発スキルのあるメンバーと組んで提案してください。

  • はい、応募できます 。本プログラムでは、デジタル技術を活用して社会にイノベーションをもたらす若手のデジタル・イノベーターを発掘・育成することが本事業の趣旨であり、会社等の組織に所属する人も、個人もしくは個人のグループとしての応募は可能です 。
    ただし、開発の結果得られる成果物に係る知的財産権が開発者個人に帰属することを前提に、会社から本プログラムに従事すること (例えば、兼業手続きなど) について、了解を得ることが条件となります。

  • 本プログラムでは、公務員は応募対象外としています。

  • 県外在住であっても、学校や勤務先が栃木県内であれば参加可能ですが、グループメンバー全員がその条件を満たす必要があります。
    なお、後日、通学(通勤)している実態を書類等で確認させていただきます。

  • いいえ、応募するテーマは応募者自身がアイデアを出し、責任を持って実施しているものに限ります 。
    このため研究室から与えられているテーマや、教員・先輩から引き継いだテーマなど、自らの発案によらないテーマでは応募できません。

  • 未成年者の場合、応募時に、父母もしくは同等の親族、保護者等の承諾書の提出が必要となります。

  • 応募は、一人 1 テーマのみとなります。

  • 提案内容について、開発時間に関する PM 等による査定が行われるため、申請した開発時間がそのまま認められるとは限りません。
    また、認められる開発時間は、作業実績(月報)に基づき、費用の支払いが行われます 。

  • いいえ、最大 100 万円の支援金は 1 プロジェクトに対する支援金ですので、グループで応募する場合にはグループのメンバーで相談の上、一人当たりの金額を決めて頂きます 。

  • 本事業は人材育成を目的としており、プロジェクトに要した時間に対する対価として業務委託契約のもと、業務委託費を支払います。
    プロジェクトに必要な物品その他の購入については、対価として受け取った委託費用の中から各自の判断で行ってください。

  • 内容については、それを読む第三者が開発成果を充分に理解できるように、開発内容や開発成果とその特徴等をわかりやすく記述したものを提出いただきます。

  • いいえ、最大支援額を超えた分については、お支払いすることができません。

  • 個別のお問い合わせについては、一切お答え できません。電子メー ルによる結果通知があるまでは、お待ちください。

  • 応募書類については、本プログラムの web サイトからダウンロードをお願いします 。なお、印刷物は作成しておりません。

  • いいえ、できません。提案書は日本語で書いて頂きます 。

  • 電子メールのみの受付となります 。

  • 一次審査(書類審査)については、6 月 29 日(月)、二次審査(プレゼンテーション)については、7 月 6 日(月)に、各申請者に結果通知を電子メー ルで行う予定です 。なお、結果通知に関わる問い合わせについて、何もお答えできませんのでお問い合わせはご遠慮ください。

bottom of page